アメリカのIT環境

アメリカのIT環境はどうなっているのでしょうか。といっても日本のIT環境でさえ理解できていない私にとってはあまりに難しい事でハッキリ言ってよくわかりません。

ただ、アメリカではパソコンの普及率が日本と比べ物にならないくらい高いそうです。子供からお年寄りまでパソコンを使いこなしているそうなのです。例えば学校での宿題をメールで提出するなんて事もあるそうです。ですからアメリカの一般住民にとってITというものに対する認識は日本より断然高いのだと思います。もちろん広大なアメリカですからどこの地域もそうだとは言えないのでしょうが、ほとんど人がパソコンを使いこなせるというのです。

また、普段のショッピングや買い物も現金で支払うことはほとんどないそうですね。カード払いが主流です。日本でもデビットカードやスイカなどのようにカードで支払う事が多くなってきましたがまだまだ最近のことですよね。日本の一般庶民って意外とITに後れをとっているのかもしれません。インドへ旅行へ行った時もWiFi環境の整っているお店が多くありました。ホテルにもWiFi環境があり、但し無料ではなく10分いくらというような形でチェックアウト時に支払わなければなりませんでした。そしてスマホを持っている人はあまりいませんでしたが、なぜか携帯を2台3台持っている人がたくさんいました。携帯は高齢の方も持っていて所持率も高いように感じられました。

広大な土地にIT関係の工場がたくさんあったりしてインドのイメージが変わりました。きっとアメリカに言ったらもっとびっくりするようなIT環境が整っているのでしょうね。一度行ってみたいものです。

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